担任の先生より

911)特別支援学校 修了式

修了式がありました。

年間行事予定表を見ていると終業式だったり、修了式だったりと、同じ学期末なのに呼び方が違うのが訳分からんと思ったこともありましたが

終業式は、1学期と2学期の終わりに行う
修了式は、年度末の締めとして行うもの

今は年度末にあたりますので、修了式で正解です。

【修了式のあとは、何するの?】
修了式を含めて、入学式や始業式などは総じて「儀式的行事」になります。

節目の式の日は、給食なしの下校が通常でしたが、最近、式の後に給食を食べさせてから帰すことが増えてきました。どうも、「子供の在校時間>学校運営>教材研究等」のように、子供へのサービスを優先すれば、どんどん後のものが圧迫されることを知って頂きたいものです。

それはそうと、午前中で子供を下校させた後、先生たちは何をするのでしょう?これも自治体ごとに、学校ごとに違いがあると思うので、一例と思って頂ければいいのですが、以下をご覧ください。

下校

職員会議(異動者や退職者などの挨拶)

昼休憩

職員室の座席変更(全校一斉)
教室の備品(机・椅子など)のチェックと、次年度に向けての配備の準備
教室の片付け(次年度に向けて教室を空ける)
明日以降の引継ぎや会議の確認

ひとつ終われば、また次と、とにかく追われます。
体は疲れます。

しかし、修了式の日の翌日から異動する人は来なくなるかもしれませんし、年休をとる人がまばらにいます。そうなると、全校一斉のことができなくなります。だから、どんなにタイトでも、修了式のあったその日に、人がいる間に詰め込んでやってしまうのです。