初日の説明会、会議目白押しから抜けたと思ったら、次は枠組みづくりに追われています。
枠組みといっても、いろいろありまして
授業、校務分掌、日常生活に関するもの、などなどです。いろいろな役割が割り当てられており、昨年の流れを把握しつつ、新年度の状況をふまえて「今年は、今年度はじめは、こうしていきます」といった枠組みをつくります。
やることは大きく変わらないのに、それはそれとして新年度に応じたものを打ち出すのは、前年度を知っている、その学校の動き方を知っているということが大きなアドバンテージになります。それらがないと、一から把握しなければならないので大変なことです。
今日は、授業の略案と、救急時対応のマニュアルをつくりました。あと、連絡帳の用紙の作成、昨年度にやっていた仕事について、新年度準備に向けてのフォロー、などがありました。
なんとなくは分かりますが、子どもの面々、学級編成が変わっているので、知っている動きをそのままやって、うまくいく保証はありません。
去年は〇〇先生がいたからスムーズだったな…。
〇〇先生の代わりにきたのがこの先生だとすると…。
とにかく、経験則のない先生も、見れば分かるもの、順番にやればなんとかなるもの、それらを考えながら文章と図を考えていたら、あっという間に一日が経ち、くたくたになってしまいました。
ネットでは、春休みって先生は何をやっているの?といった書き込みをみました。授業がないときの教員の姿って、外から見ると分からないものだと思います。授業がないスキに、通常の学校生活が円滑にすすむよう準備をしている、といった感じでしょうか。