学校の文化

185)特別支援学校における、第三回保護者会(12月頃?)で確認すること

こんにちは、雑賀孫市です。
今日は、かなり学年としてこなれてきた年末の学年保護者会で、どのようなことが話されるか説明したいと思います。

【保護者会の流れ】
ある程度、教員も保護者も分かることが増えてきたので、「細かく何でも丁寧に」から、「必要なことだけ」になってきます。

1、行事や授業の振り返り
2、今後の予定(年度末の3月まで)
3、冬休みの生活、お正月明けの登校について
4、学級懇談会

卒業学年になると、卒業式や(あれば)卒業を祝う会などについて話されます。
ちなみに、卒業を祝う会は教育活動にあたるかという点で勤務時間内にやるか、教員が年休をとってやるかという話になることがあります。
主催者について、保護者代表が中心になってということが通例になっている場合があるので例年どうなのか確認する必要があります。

予定の確認は重要

【1、行事や授業の振り返り】
各授業担当者が前にでて、「やってきたこと」だけでなく、出席している保護者の児童生徒について、人数が多すぎなければどうしているか補足で話すことがあります。そのため、普段の授業の様子を見ていないと煮詰まってしまいます。(言えないなら、無理して言わないほうがいいです。

もう、年度の終わりでみせじまいモードに入ってくるのですが、「まとめをきちんとやる」という意識をもって、次年度につながるよう準備します。

【第四回(最終)保護者会】
内容が薄いので、最終も書いてしまいます。
最期の学年保護者会は2月末頃でした。
最期の予定を確認しつつ、新年度をどうやって迎えるか確認します。

特に新年度、「いつ登校するか」「何時に登校するか」「登下校の方法」、「給食はいつからか」このあたりが気になるところなので、きちんと情報をおさえておく必要があります。

学年保護者会は、学校によってどうやるか、いつするか色々なので、あくまで参考ということでお願いします。

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